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【SF参戦で話題!】カッレロバンペラって何者?すごすぎる経歴プロフィールまとめ

カッレロバンペラ プロフィール

WRC世界王者のカッレ・ロバンペラ選手が、2026年スーパーフォーミュラにフル参戦!

WRCの引退に悲しむ人、SFでの走りに期待する人、「ロバンペラって誰?」な人まで、SNSではかなり大きな話題となりました。

この記事では、そんなカッレ・ロバンペラという人物のすごさを、全力で紹介します!

我が家ではWRCもずっと配信視聴していますし、2024年のFDJ参戦もエビスサーキットに見に行ったファンなので、かなり驚いたとともに、日本でまた彼の走りが見られるのか!と歓喜に沸きました。

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目次

カッレ・ロバンペラのプロフィール

22歳で2022年WRCの最年少世界王者となった、カッレロバンペラ選手のプロフィールがこちら!

氏名Kalle Rovanperä(カッレ・ロバンペラ)
生年月日2000年10月1日
年齢25歳(2025年時点)
国籍フィンランド
出身地フィンランド・プオラランピ(Puuppola)
身長約176cm(公称)
家族父:ハリ・ロバンペラ(元WRCドライバー)
所属チームTOYOTA GAZOO Racing WRT(2020年~)
主な車両Toyota Yaris WRC / GR Yaris Rally1
カーナンバー69
ラリー開始6歳からドライビング、12歳でラリー車を運転
WRC初参戦2017年(ラトビア→WRC2→WRCトップカテゴリ)
WRC初優勝2021年7月(ラリー・エストニア)
WRC年間王者2022年(22歳で最年少王者)
趣味ドリフト、シミュレーター、スキー、音楽、車の整備
SNS @KalleRovanpera
@kallerovanpera

お父さんもWRCドライバーなんですね!

カッレ・ロバンペラのドライバー年表

幼少期から始まったカッレ・ロバンペラのドライバー年表をまとめました!

最年少記録を次々と記録してる!

【動画】6歳で初ドライビング!8歳で魅せたスゴ技

ロバンペラの父親もラリードライバーであったことから、カッレは6歳からドライビングを開始!トヨタスターレットに乗っていたそうです。

2010年、8歳で車を自由自在に操る映像が話題を呼び、一躍有名に!

その動画は、カッレ・ロバンペラ公式Youtubeで今でも見ることができます。

[動画]8歳の少年が運転テクニックを披露

https://response.jp/article/2010/04/22/139507.html

すごすぎっ!

2015年(14歳)ラリーキャリア開始!タイトル獲得

  • フィンランドでは年齢的に出場できなかったため、運転免許不要のラトビア選手権で競技を開始
  • 公道区間は父の元コ・ドライバーであるリスト・ピエティライネンが代わりに運転🚗
  • シトロエンC2R2でR2クラス参戦、14歳で初タイトル獲得!

2016年(15歳)S2000マシンで圧倒的な成績

  • シュコダ・ファビアS2000を駆る
  • シーズン初戦では全ステージ勝利で優勝
  • ファビアR5にスイッチ後、ラトビア国内戦などで表彰台を量産!
  • シーズン4勝・2位3回・表彰台率ほぼ100%!
  • ラトビア選手権オープンクラスのチャンピオンに
  • 史上最年少の国内ラリー選手権王者(当時16歳)となった
  • WRCヤリスの開発テストに極秘参加
  • チーム幹部が「世界王者になるのは時間の問題」と確信

彼が“神童”と呼ばれる理由は、記録や数字だけでなく、現場のプロたちがその場で認めてしまうほどの実力と吸収力にありました。

2017年(16歳)WRCデビューに向けて加速

  • フィンランド国内選手権に特別許可で参戦、初戦で優勝
  • ラトビア選手権2連覇
  • 17歳で運転免許を特例取得、WRC参戦資格を得る
  • WRC-2クラスに初参戦オーストラリアではクラス優勝+総合10位

2018年シュコダ加入&WRC-2ランキング3位

  • シュコダ・モータースポーツと契約しWRC-2に参戦
  • GB・カタルーニャで連勝し、年間ランキング3位

2019年WRC-2Proで史上最年少チャンピオン!

  • WRC-2 Proクラス参戦
  • 19歳世界チャンピオンは史上最年少記録
  • シーズン後にトヨタ加入を正式発表

2020年トヨタからWRCフル参戦デビュー(史上最年少)

  • スウェーデンで初表彰台(史上最年少)
  • 年間ランキング5位でデビューシーズンを終了

2021年最年少優勝&親子でWRCウィナーに

  • エストニアで史上最年少WRC優勝記録を更新
  • アクロポリスでフルポイント初獲得
  • 父・ハリと合わせて史上初の親子WRCウィナーに!
  • 年間ランキング:4位

2022年22歳でWRC史上最年少ワールドチャンピオンに

  • 開幕7戦中5勝で他を圧倒
  • 22歳1日でタイトル獲得(最年少記録・マクレーの記録を5歳更新)
  • フィンランド人として20年ぶりの世界王者に輝く
  • ヨーロッパでドリフトにも参戦

優勝を喜び踊るカッレがかわいい動画!1分45秒あたりです。

この頃、ドリフトマスターズ・ヨーロッパ選手権に、斎藤太吾選手がチューニングを手がけたGRスープラでスポット参戦。

2023年最年少でWRCタイトル防衛&日本でドリフトデビュー

  • 日本のFDJで大活躍を見せる!
  • 2年連続WRCチャンピオンに輝く
  • 史上最年少でのタイトル連覇を達成

2023年は我が家にとっても大きな出来事となったのが、カッレロバンペラがエビスサーキットへやって来た!

カッレ・ロバンペラが福島県にぃぃぃ!?

福島県二本松市にあるエビスサーキットは、ローカルな場所と言えども、世界的に有名なドリフトの聖地!

こんな嬉しいことはありませんでしたね。

FDJ・EBISUでは雨の中、トップバッターで登場したカッレのすごい走りに解説の谷口信輝さんも今村陽一ジャッジも驚くほどのテクニックを見せつけ、単走・追走ともに優勝!鮮烈な日本ドリフトデビューを飾ったのです。

さらにその走りは、日本のドリフト選手たちに多大なる影響を与えました

箕輪大也選手とKANTA選手は、インタビューで以下のように語っています。

「ラリーの最高峰のドライバーだけあって、アクセルやブレーキの使い方が上手ですね。とくにウエットでのコントロールがすごい。金曜日の練習走行や昨年の岡山でも抜群のドライビングでした。自分も見習いたいんですけど、真似のできないレベル。同じギヤ比で走ると追いつけないと思えるほどパフォーマンスが高い」箕輪大也選手

引用元:https://www.webcartop.jp/2024/04/1328870(WEB CARTOP)

「基本的な運転のレベルが高いですよね。マシンのコントロールが抜群で、何回走っても同じような走りでまったくブレない。しかも、アクセルにしてもブレーキにしてもすべての操作が丁寧ですからね。ドリフト競技をやってきたドライバーからみてもスバ抜けていて、さすがはWRCチャンピオンだな……と思えますね」KANTA選手
引用元:https://www.webcartop.jp/2024/04/1328870(WEB CARTOP)

2024年WRCスポット参戦で心身の充電期間へ

  • 心身の負担軽減のためWRCはスポット参戦するも4勝を挙げる
  • 年間ランキング6位ながらトヨタ勢最多勝&マニュファクチャラーズ王者に貢献
  • ドリフトマスターズヨーロッパ
  • FDJスポット参戦
  • レッドブルリンクにてF1テストドライブ

ここまでカッレロバンペラは、すでに15年間もに及ぶラリー選手期間を続けていました

精神的にも体力的にも非常に過酷な生活が続いていた」「一年間は心身の充電期間とし、再びフルアタックで選手権に挑むべく戻って来たい」

2025年にWRCにフル参戦するためにも、2024年は休息を取ることを決めたのでした。

2025年念願のWRC母国初優勝を果たし引退へ

母国フィンランドでの優勝を達成できていなかったカッレロバンペラは2025年、遂に初の母国優勝を果たしました

  • WRCで3勝、念願の母国初優勝を遂げる
  • ドバイ24時間レースにポルシェ911 GT3 Rで参戦
  • 2025年をもってWRCを引退

【まとめ】カッレロバンペラの将来が楽しみすぎる!

SFルーキードライバーテスト

12/10.11.12 JSPORTSで配信!

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  • 2025年12月10日(水)・11日(木)午前8:55 ~、午後1:40~
  • 2025年12月12日(金)午前9:55 ~、午後0:55~

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ラリー人生を長らく送って来たロバンペラ選手。2026年には日本のスーパーフォーミュラにフル参戦することが決まっています。

SFの先にF2、そしてF1へと行くのではないか?とも噂されています。

どの道へ進もうとも、カッレロバンペラを応援し続けたいです!

カッレロバンペラ プロフィール

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